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事後強盗 現行犯逮捕【民逮】も不起訴処分

 

西成区内のコインランドリー隣の事務所で起こった事後強盗犯逮捕劇。
・加害者(62歳)…前科20犯・無職(生活保護制度利用者)
・被害者(57歳)…頭部打撲・左第2指打撲擦過傷
≪ 追記≫
平成28年1月4日午後1時。大阪地検K検事のもとで被害者事情聴取。その際に、刑事訴訟被害者参加制度の申立をして、受理された。
ところが、その三日後の7日11時22分に携帯にK検事から電話があり、「覚せい剤反応が出ているので、心神喪失を理由に不起訴処分とする」…と。
そして、同日午後、所轄西成警察署から連絡が入り、証拠品の返還を受けた。


それにしても、何故、事件から3週間も経過した後になって初めて覚せい剤反応の話しが出るのか!?

しかも、覚せい剤使用そのものが立派な犯罪なのに、心神喪失による不起訴なのだそうな???

本事件の被害者は他ならぬ 私自身 なのだから、苦笑いである。

刑法 第二百三十八条(事後強盗)
窃盗が、財物を得てこれを取り返されることを防ぎ、逮捕を免れ、又は罪跡を隠滅するために、暴行又は脅迫をしたときは、強盗として論ずる。

| 無恥無情_権力国家 | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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