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市民を警察が守ってくれるという幻想
桶川ストーカー殺人事件」から、警察(公権力)の体質は、少しも変わらない。

VIPには常時警護が付けられても、貴方や私に常時の警護が付くことなど絶対にない。
(私には、尾行がつけられたことがあるが…)
トラブルに遭遇しているとはいえ、市井の人に警護の人員まで割くことはできない。また、その必要もない。
それが、権力側の論理だ。


とある公安提報者存在の発覚をおそれ、虚偽報道をもってマスコミの誤報を誘導し、検察と結託して精神鑑定医をたぶらかし、知事をして、人ひとりを精神病院送りにする…。

そこまでする警察(公権力)が、万難を排して一人の市民の安全を守ってくれるなんて夢のまた夢。
幻想である。

自分の身は、自分で守るしかない。

長崎2女性殺害事件の犯人も、鑑定留置中。
このことからも、強制的に精神病院送りになり、保護処分から解放されてなお、通院もせず、ましてや、精神病院送りの事実を不当だと訴えている、いわゆる「病識のないキチガイ」に近づいてはならないのである。

つまり、精神病院送りという公権力による口封じの手口は、彼らの思惑どおりの効果を持続し続けている…。
| 無恥無情_権力国家 | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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