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熟睡は命取り
39泊40日の措置入院中38泊を保護室と呼ばれる一般病院のものとは意味合いが全く異なる一人部屋で過ごしたが、何の因果か退院前夜の1泊を相部屋で過ごすこととなった。
相部屋といっても、これまた一般病院のそれとは異質の代物で、そこは8人部屋ということであったが、20帖ほどの只の畳部屋だった。
もちろんベッドなどはなく、各々の患者が畳の上に布団を敷いて寝るという雑魚寝に近いものだ。

そして、その夜、私は一睡もしなかった。否、一睡もできなかった。

枕を並べる者達の幾ばくかは刑事責任を問われもしなかった措置入院患者なのだ。
真夜中に起き上がり灰皿代わりの空缶に放尿した隣の野郎が、突然に私の寝込みを襲ったとしても、刑事責任を問えない者に違いないのである。

その様な環境下におかれたら、普通の神経では眠れる筈もないだろう。
眠ってしまうこと、是すなわち命取りにつながりかねない。
それが精神病院という閉鎖社会の逃れようのない実態である。

心の病を抱え入院となると、そのような環境下に追いやられるということを精神医療に携わる者達は隠し通し、夜半のトラブル防止のために、眠前薬という強烈な睡眠導入剤を例外なく患者達に処方する。
もちろん、この眠前薬の服用を拒否する権利を患者達は持たない。
頻繁にトイレに立とうものなら、さらに強烈な睡眠剤の処方がなされる。
熟睡は命取りにつながりかねないのに、睡眠導入剤で昏睡することを強要される訳だ。
それが事件防止のための精神病棟内での対症療法である。
そうして彼等は確実に薬物中毒に貶められていく。

それでも精神病院内での事件が後を断たないであろうことは、あなたになら想像がつくだろう。
その閉鎖社会で起こった事件で報道されるものは、氷山の一角にすぎない。
8日の青森県立つくしが丘病院での絞殺事件に続き、一昨日の浅香山病院での刺殺事件などが報道されたのは例外であり、特に浅香山病院刺殺事件に至っては、患者が許可外出中に手に入れた刃物を凶器に使った白昼堂々の殺人がゆえ、警察へ通報せざるを得ないという特異な事件だったからで、傷害事件などは無論のこと、病棟内での不審死が警察に通報されることは、皆無に近い。

睡眠導入剤によって昏睡状態に陥っている人間を殺すことなど、ビニール袋一枚を顔にかぶせるだけで事が足り、これら事件の被疑者を仮に逮捕拘束したとしても、責任無能力者ゆえの無罪放免となるのがオチであるから、そのまま病棟内に拘束し続ける方を精神医療従事者達は選択しようとする。

こうして闇から闇に葬り去ることで精神病院内での平和は保たれている。
| 無恥無情_精神医療 | 07:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
お下劣! リカちゃん人形と同姓同名を名乗る左傾精神科医
この精神科医は、意見を異にする著名人をことごとく精神病扱いする癖があるらしい。
職業柄? 否、むしろ、相手を貶める目的で精神病扱いしているとしか思えないのは、私だけだろうか?

それでも、「馬鹿にするな! 名誉毀損だ!!!」などとは、決して口にはできない。
すべての精神病患者達とその近親者達から猛烈な抗議を受ける結果になるからだ。
(お下劣リカちゃんは、もちろん、このことを折り込み済みだろう)

また、少なからずの人々を精神病という理由で身柄拘束(措置入院)命令を出す立場にあった知事としては、「お前は、サイババか!!!???」…てな具合の反論にならざるを得ないのである。
橋下元大阪府知事の、サイババ発言は、そういう意味では理にかなっていたといえる。


精神病になるということは、是即ち、親族法に規定される離婚原因になり得る病を持つということ。
(もちろん、離婚原因となり得る疾病は、精神病以外に規定がない)
つまり、結婚し子を産み育てるという夢や希望を捨てざるを得ない境遇になりかねないというのに、世の中の風潮は、精神病患者をつくり出すことに、どうしてこうも無神経なのだろうか?

「保護目的」という美名に隠された精神医療の本質は、正に偽善と偽善のせめぎ合いである。
| 無恥無情_精神医療 | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
4次元ポケットでドラえもんが何とかしてくれると思った…
無恥無情な茶番狂言の世界たる法廷では、頻繁に精神鑑定という代物が闊歩する。
有罪は免れないと悟った時、似非人権派弁護士達は、刑法39条の心身喪失者免罪規定を利用するのだ。
この規定は、単なる泥酔などによる心神喪失者には援用されない。
「精神障害者」でなければならないから、あらゆる意味で始末が悪い。

そもそも、内心の自由は、絶対的自由として憲法で保障されているとされる。
その絶対的自由たる心の内を、「障害だ! 病気だ!」 と騒ぎ立てて免罪符を得ようとする訳である。

世の中には様々な鑑定があるが、精神鑑定ほど信用のならない鑑定は他にない。
無罪を得たい弁護側の精神科医と、有罪にしたい検察側の精神科医。
その鑑定結果が完全に真逆になるのは、誰の目にも明らかである。
もちろん、他人の心の内を100%理解することなど、どこぞのサイババ精神科医にだって無理な注文だろう。

要するに、初めに結論ありき。
鑑定人の立場の違いが鑑定結果の違いである。
まったくもって、無恥無情な茶番狂言の極みではないか。


その上、精神障害者として勝ち得た無罪でも、こちらは純黒無罪。
そんな危険人物を、無罪放免として世に放つことを、社会が是認する筈がない。
彼らは、刑務所の鉄格子の代りに、閉鎖病棟という名の鉄格子の中に入ることとなる。


ところで、「4次元ポケットでドラえもんが何とかしてくれると思った…」と法廷で主張したこの者は、死刑が確定したそうだ。
この事実は、遺族感情からも、そして、被告人自身にも最良の結果であったと私は考える。


「あなたを無罪にしてあげる」。という似非人権派弁護士の言葉に従がい、病気を装って、その言葉どおりに無罪となった者達。
その純黒無罪を得た彼らの成れの果ての姿を目の当りにして、娑婆に戻って来た者として思う。
死刑より非情な刑罰。それは社会から完全隔離の閉鎖病棟内での事実上の終身刑。


人として生きるなら、
人として人生をやり直したいのなら、
「あなたを無罪にしてあげる」。という似非人権派弁護士の言葉に、騙されてはならない。
| 無恥無情_精神医療 | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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