※ お断り : 本ブログには、社会通念に照らし極めて不穏当な表現・要素が含まれています。 退場する

富村順一死す
東京タワージャック事件の富村順一。
『鉄の暴風』の虚偽事実の記載をネタに、沖縄タイムスを恐喝したとされる富村順一。
左翼集団に襲われ重傷を負って車椅子生活を余儀なくされたと云われる富村順一。
そして、公安提報者候補として私を警察に紹介した男、富村順一。

いつまで経っても、彼の死亡情報がネット上に現れないので、本ブログで述べておく。

平成13年秋の生活保護法による保護決定から十有余年に及ぶ生活・住宅・医療扶助を受けつつ、何不自由のない生活を大阪市西成区にて送っていた富村順一は、同区梅南2にある借家を終の棲家として、この冬に死亡した。

晩年には車椅子生活となり、昨秋までは電動式のそれを駆って、早朝に自宅を出て勝間街道を北上、鶴見橋商店街を東進して国道26号線を越え、あいりん地区(通称・釜ケ崎)にある労働センター付近を徘徊して露店で買い求めた弁当類を付近の公園や南海電鉄の高架下あたりで食して朝食をすませるという生活を続けていた。

ここで、おかしな点があることに気付いた方もおられるだろう。
「左翼集団に襲われ重傷を負って車椅子生活を余儀なくされた…」云々は事実じゃないのか?ということである。
もう少し詳しく述べるなら、「左翼集団に襲われ重傷を負った…」ことがあるのは事実であろうと思われるが、それが原因で車椅子生活を余儀なくされたというのは、事実ではない。
本当に車椅子生活を余儀なくされたのは、生活・医療扶助を受けてから数年後の晩年近くになってからである。

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私を公安警察に紹介した、元公安提報者(スパイ)富村順一という男については、別の機会に述べることにする。
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人間ドックからの帰り道
本ブログ開始前に、一日人間ドックに行ってきた。
検査を終え、10数時間ぶりのニコチン摂取に浸っている時、若い女性に道を聞かれた。
「このあたりに、郵便局はありませんか?」

そこは、大阪ミナミの繁華街。
思いの外、界隈に郵便局があったであろうことが思い浮かばない。

帰路の途中だからと世間話をしながら、浪速本局までの道のりをご一緒することになった。

その女性が言うには、これから就職の面接に行くのだと。
聞けば、枚方にある病院で、自身の持つ医療関係のとある資格を生かせる仕事であると。

・・・・・
「ソーシャルワーカーさん?」
「ええ、みたいなものです。精神保健福祉士の資格持ってます」
「スペシフィックソーシャルワーカーっていうやつやね」
「ええっ、どうしてそんな言葉を知ってるの?…お医者さん?」
「いやいや、しがない自営業ですよ」
・・・・・
「面接受けるところは、府立精神医療なんたらいうところ?」
「えぇ、たぶん」
「昔は、中宮病院って呼ばれていたところですね」
・・・・・

彼女とは、浪速郵便局の前で別れたが、できることならメールアドレスでも交換したかった。
近い将来、精神医療の現実や、元中宮病院の実態に愕然とし、失望する日が来た時の心の支えになれるかも???ってのは、単なる偽善です。(^^;;

願わくば、若い女性とお友達になりたかった・・・・それが本音です。(-_-X) ザンネン
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