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日本医療最後の暗部に光を求めて

8月9~10日の一連のツイートを一件にまとめる。
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#精神保健福祉法の闇
在院1年以上の患者の5人に一人は、その退院理由が「死亡」である。

出典: 厚生労働省 H.26.3.28「長期入院精神障害者をめぐる現状」P.3

この法律は、患者を精神病院に隔離してしまえば、死ぬまでシャバに出ることを許さなくてもよいという決定権を、精神科医に与えている。

 

刑事法学の大谷實博士の著書「精神保健福祉法講義」第3版には、「いったん同意によって入院した者が退院を申し出た場合でも,医療上患者の利益となる場合には,同意を得ることなく入院を強制することができるのである。この場合は,任意入院ではなく強制入院である。」と…。

出典: 大谷實著「精神保健福祉法講義」第3版 P.72

 

患者を閉鎖病棟に隔離し続けることが本当に「患者の利益」となるのだろうか?
しかし、少なくとも「病院側の利益」になることだけは確かである。
日本医師会の故武見太郎元会長が、「精神病院は牧畜業者」と批難した理由がここにある。

 

人口10万人当たりの精神科病院の入院患者は170名。うち35名が20年以上も入院しているという。
人口1億2千万とすれば、実に4万人以上もの人々が20年以上もの長期間にわたって、精神病院に隔離され続けていることになる。

 

出典:『保健医療科学』第53巻  第1号 (2004年3月)

日本の精神保健と福祉の課題と展望

日本医療最後の暗部に光を求めて
(8頁右欄7行目〜9頁左欄3行目)

 

新型コロナの感染防止のための、2週間の隔離等々は「人権侵害」。
20年以上にも及ぶ強制隔離、事実上の終身刑は、「患者の利益」。
これを「人権侵害だ!」「憲法違反だ!」とした原告の主張を、裁判所はどう評価するのか。
10月15日の判決に「日本医療最後の暗部に光を求めて」…
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| 法廷闘争・訴訟編 | 13:20 | comments(0) | - | - | - |
心は揺れる
日々の生活に余裕なく、頭の中から消えていた、このブログの存在。
今、還暦すぎた爺の心は揺れる。

この世の中で、何が正義で、何が悪なのだろう。
何を信じていいのかもわからない。
そこに、絶対なる悪も、絶対なる正義も存在しない。

公安提報者であったがゆえに、刑事裁判を受ける権利を奪われ、精神病院送りにされた私は、刑事責任無能力者の汚名を着せられたままで人生を終えたくはない、という思いで令和元年12月16日に本人訴訟による提訴に至った。

そんな還暦すぎた爺の「キ○○○の戯言」に目をとめようとしてくれる方。
その方の揺るぎない信念とパワー。
今回の提訴でアップアップの私には、強烈にすぎるパワーの持ち主。

今、私の心は揺れている。
私は「保守的人間」だと自認してはいるが、
それは「排他的な保守」だったのではないのかと…。
| 法廷闘争・訴訟編 | 13:35 | comments(0) | - | - | - |
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