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事後強盗 現行犯逮捕【民逮】も不起訴処分

 

西成区内のコインランドリー隣の事務所で起こった事後強盗犯逮捕劇。
・加害者(62歳)…前科20犯・無職(生活保護制度利用者)
・被害者(57歳)…頭部打撲・左第2指打撲擦過傷
≪ 追記≫
平成28年1月4日午後1時。大阪地検K検事のもとで被害者事情聴取。その際に、刑事訴訟被害者参加制度の申立をして、受理された。
ところが、その三日後の7日11時22分に携帯にK検事から電話があり、「覚せい剤反応が出ているので、心神喪失を理由に不起訴処分とする」…と。
そして、同日午後、所轄西成警察署から連絡が入り、証拠品の返還を受けた。


それにしても、何故、事件から3週間も経過した後になって初めて覚せい剤反応の話しが出るのか!?

しかも、覚せい剤使用そのものが立派な犯罪なのに、心神喪失による不起訴なのだそうな???

本事件の被害者は他ならぬ 私自身 なのだから、苦笑いである。

刑法 第二百三十八条(事後強盗)
窃盗が、財物を得てこれを取り返されることを防ぎ、逮捕を免れ、又は罪跡を隠滅するために、暴行又は脅迫をしたときは、強盗として論ずる。

| 無恥無情_権力国家 | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
我が祖国ニホンは、性善の国か、性悪(しょうわる)な国か?
日々所用に忙殺され、生存(起床)報告しかしていなかったけど、久々のツィートに加筆して自身の考えを整理してみる。

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ほんまは、国家性無記説(性白紙説)のもと、国家行政の善悪を判断するのが理想なんやろうけど、各々の事象の善悪を的確に判断するんは、凡人には難儀なことなんやなぁ。
ほんで、性善説(または「性悪説」)をもとに、その事象が性(さが)を忘れた悪(または「性に逆らった善」)かどうかと判断するんが簡単やと誰でも考えますな。

ワテらの国ニホンは、性善の国か、性悪(しょうわる)な国か?

おぉ、こらエエわ、簡単やわ…ってなもんですがな。

そうなると、その人が、純粋であればあるほど、最初に接した説に大きく影響されますわな。
つまり、無垢なお年頃に始めて接する説によって、右に寄れるか、左に巻かれるかの境目となりますんや。

そやから、国家最優先の課題が公教育ということになるんやろうけど、どこぞの独裁国家ならいざ知らず、ワテらの国ニホンは、その公教育を国の自由にはできまへんし、させまへん。
それが、エエことかワルイことかには、議論の余地はありまへん。日本国憲法の精神にのっとって制定された法律(教育基本法・教育中立法等)がそれを許さへんからね。

そやけど、少なくとも、今のニホンは、その公教育が左に巻かれ過ぎていると感じているのは、ワテひとりやおまへんやろ?
そやからこそ、ニホンの親御さん達は、公教育に頼らず、我が子をしっかり教育せななりまへんのや。(※1)


それにしても、今の世の中は、右に寄れるにせよ、左に巻かれるにせよ、(マスコミの煽動もあるけど)偏り過ぎる傾向にあるんやと思いますわ。

極右は国家(絶対的)性善説のもとに、国家神格化を絶対的なものとしたがり、
極左は国家(絶対的)性悪説のもとに、絶対的反日思想を育もうとする…。

しかし、かつて、公安が極左と認める集会に参じ、その依頼にて善意で提報したあげくに、その相手(国家公安)に、病院送りにまでされたワテの稀有な経験すらをも昇華してこその思いとは…
『日本人としてニホンに生まれながら、移住して国籍の離脱(※2)もせず、その祖国を性悪(しょうわる)な国家と断じ、罵りながら生きて行くのは、あまりに空虚なことやないかと思てます。
日本人としてニホンに生まれたからには、その祖国を性善説のもとに成立した国と信じ、素晴しき文化と奇跡の民(※3)が住む国であることに誇りを持って暮らしたい。
もちろん、悪政あればそれを悪だと断じ、嘆き悲しみ憂い、時に怒りを発し、国家国民、子々孫々の繁栄と幸福を願いつつ、笑って死んでいける民であれれば…』と。

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※1
ワテには子供がおまへんから、おこがましい意見だと思てます。けど、その前に、嫁の来手がありまへん。
(ずっと以前から、嫁はん欲しいという思いだけはあります…)
嫁の来てがない最大の理由は、上述のワテの稀有な経験やろと思てます。
それでも、プロフにリンクされているサイトを端緒として、ワテの素性を調べて、嫁はん候補に名乗りを上げてくださるもの好きさんがいてくれるなら?…やっぱりいないわな…。
※2
亡命ではないし、日本国憲法下ではその必然性もない。また、国籍離脱の自由も同憲法下で保障されている。
※3
先の大震災でも、救援物資を奪い合うことなく、略奪や暴動すらない日本の民。
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ここまで述べて、ふと思う…

ノンポリを装っているけど、ワテってやっぱり右なんやろね。
善人ぶってはいるけれど、ワテってやっぱり性悪(しょうわる)な奴なんですわ。
この自虐癖、今のニホンの国にソックリやね。
| 無恥無情_権力国家 | 06:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
市民を警察が守ってくれるという幻想
桶川ストーカー殺人事件」から、警察(公権力)の体質は、少しも変わらない。

VIPには常時警護が付けられても、貴方や私に常時の警護が付くことなど絶対にない。
(私には、尾行がつけられたことがあるが…)
トラブルに遭遇しているとはいえ、市井の人に警護の人員まで割くことはできない。また、その必要もない。
それが、権力側の論理だ。


とある公安提報者存在の発覚をおそれ、虚偽報道をもってマスコミの誤報を誘導し、検察と結託して精神鑑定医をたぶらかし、知事をして、人ひとりを精神病院送りにする…。

そこまでする警察(公権力)が、万難を排して一人の市民の安全を守ってくれるなんて夢のまた夢。
幻想である。

自分の身は、自分で守るしかない。

長崎2女性殺害事件の犯人も、鑑定留置中。
このことからも、強制的に精神病院送りになり、保護処分から解放されてなお、通院もせず、ましてや、精神病院送りの事実を不当だと訴えている、いわゆる「病識のないキチガイ」に近づいてはならないのである。

つまり、精神病院送りという公権力による口封じの手口は、彼らの思惑どおりの効果を持続し続けている…。
| 無恥無情_権力国家 | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ホームレスは生きながらにして火葬場に…
我が街は、釜ヶ崎(愛隣地区)から南海電車と国道を隔てた所にある。
滅多に野宿者は現れないのであるが、遡ること十数時間前の午前0時12分。
野宿者保護を依頼する110番通報をした。

その前に、この者に声をかけはしたが、
「路上で寝て、何が悪い…」等々の凄まじい剣幕であったのだ。

安眠を妨害する体になり、通報を逆恨みされかねないので現場を離れていた。
が、しばらく後の0時22分。所轄西成警察から電話があった。
西成署「現場に行ってはいるが、何もないらしいよ…」
無恥無情「何言うてるの? 今もいるよ。住所は………ですよ」
西成署「えぇっ? 騒音被害の通報者の方じゃなかったですか?」
無恥無情「何言うてるの? 野宿者保護の通報者ですよ」

警察よ。しっかりしてくれ。

ともあれ、その野宿者は、しばらくして警察とともに現場から消えた。

今年も、全国から多くの労働者が仕事を求めてかの地を訪れ、少なからずの者が、路上で野たれ死んだことだろう。
が、その野宿者は火葬場ではなく、雨露しのげるところで一夜を過ごせたものと思いたい。

今朝の産経新聞のコラムには、某国ではホームレスが生きながらにして火葬場に送られると載っていたが…。
| 無恥無情_権力国家 | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
一連の警察不祥事について
特に大阪府警の紛失証拠品の捏造など、相次ぐ警察不祥事は、担当官個々の資質の問題。
マスコミに報道され、個人が処分されても、何ら組織の体質に影響を及ぼすものではない。
取るに足らない問題である。

その発覚をおそれ、虚偽報道を行ってマスコミの誤報を誘導し、検察と結託して精神鑑定医をたぶらかし、知事をして、人ひとりを精神病院送りにする…。
この隠された不祥事のスクープなくして、警察権力の真の浄化が有り得るのだろうかと…。

我が事ながら、警察権力浄化の早道が、本ブログや元サイトで訴えている事実をスクープされる日が来ることだと思っている。

その日が、一日も早からんことを願いつつ、あわてず騒がず…。
| 無恥無情_権力国家 | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
警視庁公安部テロ情報漏洩事件
既に、薹が立っている話題だが…

秘密裡にお国のために働いた者に、不幸がふりかかる国。
(精神病院送りにもされる国)

ワンスイ日本! マンセー日本! である。
| 無恥無情_権力国家 | 07:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
(10年間)司法にもてあそばれた
「常識にかなった説得力のある判決だ。この程度の証拠で有罪にはできない」。≪弁護士談≫
人権派弁護士と呼ばれるこの者の言葉は、ある意味重い。

たとえ真犯人であっても、証拠を残さず、容疑事実を争い続けてさえいれば、ミラクル弁護士と呼ばれるこの者達が、無罪判決を勝ち得てくれる。
それが灰色であっても、無罪は無罪。
そうなれば、大手を振って娑婆に出られるのだ。


「決定的な証拠がないと犯人にならないのか。状況証拠から真実を見抜くのが司法ではないのか」。と、遺族達は嘆き悲しまされるのが常である。


法廷に期待するなど無知・無駄・無謀。
法廷という場は、真実を追究する場では決して無い。
もちろん、被告人が容疑事実を争わなければ、確実に有罪になる。
つまり、正直者が馬鹿を見る世界なのだ。


無情の法律を大上段にふりかざすだけで、あらゆる状況証拠から以てしても、真実を見抜こうとは決してしない。
そこには、被害者や傍聴席の遺族に対する良心の呵責など微塵もない。
たとえ真実を見抜けなくても、無罪にしておけば、目の前の容疑者に対して良心は痛まない。


法廷とは、無恥無情な茶番狂言の世界である。
| 無恥無情_権力国家 | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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